作詞、作曲:溝口 崇史 乾いた風が 唇を刺すように 不思議と目に映る 夜の光 ひとつひとつが 輝く星のように 思える日々遠く 見上げる空 まだこの季節 迎える自信がなくて ただ 君と向き合う事が 怖くて仕方なくて 白く舞い落ちる雪と 君の赤く染まった頬が 重なり合って 夜の空きらめく 冬とともに 白く舞い落ちる雪が 二人をまた離れさせてく 冷える空気が足元を包んで 僕の鼓動急がせる